京都の能楽堂を舞台に繰り広げられる、ひとときの宴。
シュヴァンクマイエルの未公開短編ドキュメンタリーを鑑賞しつつ、 酒飯をともにしながら、
オマージュ映像やライブペイント、パフォーマンスをさかなに、ゆるりと午後を過ごそうというもくろみ。
まったり過ごしたいため、百五十名様限定とさせて頂きます。

お席に限りがございます。予約受付中! info@getsumin.com にお問い合わせください。











上原木呂&山田聡子

シュヴァンクマイエル「怪談」へのオマージュ『鳥姫』
1948年新潟生まれ。若くして、瀧口修造に師事。
その後、イタリアにて仮面喜劇の演劇活動を経て帰国。
越後鶴亀の五代目蔵本にして、日本を代表するシュルレアリスト 。
また、「ダダカン」の展覧会を企画し、ダンスカンパニー
「土の翼Les Ales De La Terra」を主宰する。
近年では、ドイツレーゲンスブルグ市立美術館で大々的に開催された
「上原木呂とマックス・エルンストーシュルレアリスム東と西」や
ヤン・シュヴァンクマイエルも参加した
「マックス・エルンスト、ヤン・シュヴァンクマイエル三人展」
でも大成功を納めた。老齢にしてアヴァンギャルド、
その活動は、天衣無縫に広がっている。

今回の舞踏のテーマは「怪談」。
シュヴァンクマイエルが制作した百鬼夜行の版画三点を舞台に据え、
芳紀漂う舞姫 山田聡子とともに「土の翼Les Ales De La Terra」の演目
「鳥姫」をスペシャル版でおくる。
天真爛漫、かつ奔放な舞台を是非御堪能ください。

公式blog きろの目


片山宏明

『バミリオン・プレシャーナイト』
『カラー・オブ・ライフ』 にアートディレクターとして参加。
『人形芸人ドント&ノット』 脚本参加。
映画『穴』オープニング映像制作。
『HOLE』『Grotta』『lightseed』短篇映画制作。










鉄秀×築山建一郎

「EGGORE」ライブペイント
現在、大阪を拠点に活動をしているアート集団「EGGORE」。
舞踏の麿赤兒や映画監督の原一男、
シルクドソレイユスタッフなど内外から支持され、
音と身体と描画が融和合体した「舞描」という独自のスタイルを築き、
喜び、悲しみ、怒り、心の底にある感情を揺らすそのステージは圧巻!
ブラックライトの元、妖しく煌めく絵師「鉄秀」。陰と陽。破壊と創造。
すべては表裏一体となり繋がってゆく。

YouTube で、ライブの一部がご覧頂けます。
http://www.youtube.com/watch?v=NwGojNAZykQ

公式HP http://www.tesshu.at


浜崎健


1967年 8月10日、健康ハートの日に生まれる。
1992年 自らのギャラリー「RED GALLERY」を東心斎橋にオープン。
1994年 「RED GALLERY」を南船場に移転しニューオープン。
1997年 自らの美術館「浜崎健立現代美術館」を開館。
今回のデディケイト・トゥ・シュヴァンクマイエル展では、
浜崎健立現代美術館にて、平面作品を中心に展示を開催。

浜崎健立現代美術館


ユニゾン


包丁片手に着物姿で神出鬼没。
アメリカ村にあるふぐ屋の店主・西尾氏と
ニューヨーク仕込みの寿司師・空手家アーチャリー、
2人のユニゾン特製弁当をお楽しみください。








演目





料金

日時

場所




お問い合わせ







関西未公開短編ドキュメンタリー映像「シュヴァンクマイエル展〜food〜」
片山宏明によるオマージュ映像上映
ライブペインティング EGGORE(鉄秀×築山建一郎)
木呂上原×山田聡子によるパフォーマンス「怪談」(作:木呂上原)
浜崎健によるお茶会

前売り3500円 当日4000円 ※ユニゾン制作の特製お弁当と、お酒、記念品が付きます。

平成23年10月16日 12時30分開場 13時〜17時開宴 

河村能楽堂
地下鉄烏丸線 今出川駅 二番出口より 北に150M
地図で見る


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